もう、疲れのピークは何度も過ぎている。戦い、疲れはてても、それでも前に進む。希望が有る限り進み続ける。だから、この時期は命を削って仕事をする。どんな仕事だって、命を削るほどやらなくてはならないときがある。だから、そんなこと当たり前なのだ。だから、疲れはてていても、希望が有る限り、命を削りながら最善のことをやっていくのだ。体を引きずりながら、最善を尽くしていると、清んだ気持ちになって、疲れは逆に飛び去ってしまう。体のどこからか溢れるように力が湧いてくるようになる。私は幾度となく、この突然の出来事に救われてきた。神が助けでくださったとしか思えないのだ。